詳細ガイド › 活用例
リストから一人回しする
リスト作成 で作ったリストを 一人回し でデッキとして動かし、序盤の展開を試す流れです。
1. リストを盤面に読み込む
- 1ヘッダーの 一人回し を押す
- 2リストエリアで「自分」を選び、使うリストを選ぶ(リストの上から20枚がデッキになります)
- 3相手側も試したいときは「相手」に切り替えて別のリストを選ぶ
2. 動かして試す
- 1「乱数生成」で山札のプリセットを選んで「ロール」し、出た番号(山札内のID)のカードを引いたことにする
- 2カードを押して、手札・バトル・ベンチなどへ配置する
- 3ターンを進めるときは、ログの「手番+」で区切りを付ける
3. 比べて振り返る
- 「記憶」で今の盤面を保存しておくと、「呼出」でその時点に戻って別の動きを試せます。
- ログには動かした順に記録が残るので、何ターン目に何ができたかを振り返れます。
- リスト選択横の「リセット」は表示中の側だけを山札に戻します。最初からやり直すときは「すべてリセット」を使います。
一人回しはルールの処理を自動では行いません。ダメージやエネルギー、ターンの進行は自分で管理します。
特定のカードを引ける確率を数字で確かめたいときは、この盤面を ドロー計算 に取り込めます。
関連する使い方