詳細ガイド › ドロー計算ガイド
モードの使い分け
ドロー計算には3つのモードがあります。知りたいことと、カードの使い方をどこまで自動に任せるかで選びます。
| モード | 答える問い | カードの使い方 | 計算 |
|---|---|---|---|
| 手順を指定 | この順番でカードを使ったら、引きたいカードが揃うか | 自分で並べた順番どおりに使う | 設定を変えるとすぐに計算し直す |
| 期限を指定 | 引きたいカードが何ターン目までに揃いやすいか | 優先順リストの上から、使えるカードを自動で使う(にげる・進化グッズは使わない) | 軽い。「確率を計算」で実行 |
| 目標を指定 | nターン目に、目標の状態に届く確率はどれくらいか | 引いたカードに合わせて一番うまく使う(進化・にげる・進化グッズも使う) | 重い。条件が複雑だと計算できないことがある |
どれを使うか
- 特定のカードの使い方を比べたい → 手順を指定。「先にモンスターボール」か「先に博士の研究」かのように、順番の違いによる差を見るのに向いています。
- デッキ全体の安定感を見たい → 期限を指定。ドローカードの優先順を決めておけば、ターンごとに揃う確率がすぐにわかります。
- 場の状態まで含めた目標を見たい → 目標を指定。進化や、バトル場・ベンチの状態を含む目標に使います。細かい使い方を決めなくても、デッキが目標に届く見込みがわかります。
期限を指定と目標を指定は、決めたルールでカードを自動で使うため、実際のプレイとは判断が違うことがあります。「確率の精度が少し落ちます」「確率の精度が大きく落ちます」と出るカードを含む結果は、目安として見てください。
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